【続報】ゲンキー小矢部物流センターは2023年6月稼働/スリー・ティも砺波市内で新築中

【続報】ゲンキー小矢部物流センターは2023年6月稼働/スリー・ティも砺波市内で新築中

ドラッグストア「ゲンキー」を展開するGenky DrugStores(坂井市)が小矢部市内で建設している物流センターは2023年6月に稼働する見通しとなった。

去る22年11月10日に現地を訪れると、巨大な建物の骨組みが立ち上がり始めていた。

このセンターがなぜ珍しいのかを紹介した記事は以下のリンクから

現状の骨組みだけでもかなり巨大なのが分かるが、写真手前もしっかりと基礎工事がされているところを見ると、建物はまだまだ大きくなりそうだ。

建設場所は国道8号沿いで、ざっくり言うと、三井アウトレットパーク北陸小矢部から見て高岡市側を流れる川の対岸のような位置。

能越自動車道の福岡インターチェンジに近く、能登、岐阜方面へのアクセスが容易な場所になっている。

アウトレットの駐車場から見ると、下の写真の通り。なかなか存在感がある。

スリー・ティも、ゲンキーに負けず劣らずの大きな建物

砺波市の国道359号沿いでは倉庫業・物流加工業のスリー・ティ(砺波市)が新しい社屋を建設している。

不覚にも正確な場所をメモし忘れました。上の地図はだいたいの位置と理解ください

こちらもゲンキーの物流センターに負けず劣らずの大きさ。現地には「新社屋」としか書かれていないが、オフィスも兼ねるのか、センターだけなのか。近くを通り掛かったら続報を書きたい。

白山市近辺でも幾つか物流倉庫が新築されているし、物流業界は元気が良い。

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