トナミホールディングスの綿貫勝介社長が死去/63歳、2005年から社長を務める

トナミホールディングスの綿貫勝介社長が死去/63歳、2005年から社長を務める

※2022年12月26日17時追記 当記事・見出しではトナミホールディングスの発表に合わせて当初は没年齢を「64歳」としていましたが、有価証券報告書に記載された生年月日を確認したところ、死去時は63歳だったとみられるため自主的に修正しました。

トナミ運輸を傘下に持つトナミホールディングス(高岡市)は2022年12月26日、代表取締役社長を務める綿貫勝介氏が死去したと発表した。63歳。後任はこれから選ぶ。

綿貫勝介氏(出典・トナミHDホームページ)

発表によると、亡くなったのは12月23日で、死去に伴って代表取締役社長を退任した。通夜と葬儀は近親者で済ませており、後日、お別れの会を開くという。

綿貫氏は1959年2月生まれ。1987年にトナミ運輸に入り、91年に取締役。2003年から副社長を務め、05年に代表取締役社長に就いた。08年には持ち株会社化に伴ってトナミHDの代表取締役社長にも就任した。

Wikipediaによると、綿貫氏は東京都出身で、成城大学法学部卒。父は元衆議院議長でトナミ運輸元社長の綿貫民輔氏。祖父は創業者で元衆議院議員綿貫佐民氏。

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