下方修正、社長再登板の津田駒工業、株価がストップ安で引ける

下方修正、社長再登板の津田駒工業、株価がストップ安で引ける

津田駒工業(金沢市)の株価は2023年4月14日、前日終値より100円(16.81%)値下がりしたストップ安の495円で引けた。

津田駒工業は13日の大引け後、中間期と通期の利益予想を大幅に引き下げた。同時に、1年2カ月前に就任した社長が退き、連続赤字を計上し始めた頃に指揮をとっていた前社長(現会長)が再び社長を務めると発表した。

13日の発表内容は以下のリンクから

【追記あり】津田駒工業、やっぱり下方修正/中間期は赤字継続、通期は利益ゼロに/1年で社長交代、高納伸宏会長が兼務

津田駒工業(金沢市)は2023年4月13日、23年5月中間期・11月通期の利益予…
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さて、14日の株価は前日終値比70円安い525円で寄り付き、午前はほぼ横ばいの動き。筆者としては「意外に持ち堪えてるな」という印象だった。

ところが、午後になって急に値を下げ、13時ごろにはストップ安となる495円に。何度か剥がれたが、結局は495円で大引けを迎えた。

国分 紀芳

国分 紀芳

1985年生まれ。石川県出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、地元新聞社に入社。キャリアの大半を経済記者として過ごす。2022年2月に独立・起業した。

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