三光合成、2023年5月期は過去最高の売り上げへ / 利益も過去最高に近い水準に回復

三光合成、2023年5月期は過去最高の売り上げへ / 利益も過去最高に近い水準に回復

三光合成(南砺市)は2022年7月12日、今期(2023年5月期)の連結売上高が680億円となり、過去最高を更新するとの業績予想を公表した。これに伴い、利益面は過去最高に近い水準まで回復する。

売上高はこれまでの最高値が前期(2022年5月期)の656億円だった。前期の売り上げは日本が横ばいで、欧州、アジア、北米がいずれも増収となっており、今期は付加価値の高い製品開発などを通じてさらなる伸長を図る。

売上高(百万円)営業利益(百万円)
2022年5月期実績65,661(19.1)2,543(5.5)
2023年5月期予想68,000(3.6)2,800(10.1)
カッコ内は前期比増減率=%

配当は前期、今期とも、中間、期末それぞれ7円の年14円を予定する。

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