【続報⑦】イオン御経塚ショッピングセンター跡地の開発、ついに「2023年5月完成」と公表

【続報⑦】イオン御経塚ショッピングセンター跡地の開発、ついに「2023年5月完成」と公表

2022年7月22日

野々市市御経塚2丁目のイオン御経塚ショッピングセンター跡地に複合商業施設を新築する工事で、工事の完成予定が2023年5月と公表された。

ホームセンター「ムサシ」を展開するアークランズ(新潟県三条市)、家電量販店経営のヤマダホールディングス(群馬県高崎市)、スーパーをテナント出店するとされるイオンリテール(千葉市)が注文者、建築事業のウィルビー(金沢市)が事業主となり、2022年7月7日~2023年5月15日を対象期間とする労災保険が成立した。

2022年7月22日夕方の工事現場の様子

当サイトでは2022年7月7日に【独自ニュース】として「2022年7月7日に着工、2023年5月に完成」というスケジュールを報じた。

偉そうな書き方をしておいて誤報だったら、すごく恥ずかしいというか、信用に関わる。筆者は上の記事を書いてから、毎日、内心ビクビクして過ごしていたので、これで一安心。今日からぐっすりと眠れる。

今回の記事の趣旨は過去記事の答え合わせと、そんな近況の報告でした。お付き合い、ありがとうございました。

当サイトでは、引き続き、皆さまからの情報提供をお待ちしております。

まとめページは以下のリンクから

【まとめ】イオン御経塚SC跡地、アークランズが複合商業施設「アークオアシス」を開発/23年6月28日オープン

ホームセンター「ムサシ」を展開するアークランズ(旧アークランドサカモト)は、野々…
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国分 紀芳

国分 紀芳

1985年生まれ。石川県出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、北國新聞社に入社。キャリアの大半を経済記者として過ごす。2022年2月に独立・起業した。

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