外資系ホテル「ダブルツリーbyヒルトン富山」は23年1月18日に開業/予約受け付けを開始

外資系ホテル「ダブルツリーbyヒルトン富山」は23年1月18日に開業/予約受け付けを開始

富山県内で初めての本格的な外資系ホテルとなる「ダブルツリーbyヒルトン富山」が2023年1月18日に開業することに決まった。

2022年9月1日、客室予約の受け付けが始まった。

気になる宿泊料金は……

まずは気になる料金の話から。開業後最初の金曜である1月20日に大人1人で宿泊した場合の予約料金を、22年9月1日16時半時点の空室で調べた。

空室は9室で、キングベッドの「プレミアムスイート」が3万5,226円から。「デラックススイート」が2万8,044円から。最も安い「ツインゲストルーム」「ゲストファミリールーム」などが1万7,528円からとなっている。1滞在につき、これに13%のサービス料と税金が加算されるらしい。

スイート5室、24時間フィットネス、100人収容の宴会場

ホテルは13階建て。4~13階にある客室201室は、落ち着いた木目調の色合いとコンテンポラリーデザインが融合したインテリア、立山連峰をモチーフとした壁紙やカーペットを施した。全室に55型テレビとWi-Fiを完備する。

ゆったりと滞在したい客のため、リビングルームとベッドルームが分かれたスイートが5室ある。それぞれに65型テレビを導入する。

宿泊客は4階の24時間オープンのフィットネスセンター、サウナを備えた大浴場を利用できる。

1階の正面玄関横にはサンドウィッチやスープ、スイーツを販売する持ち帰り(テイクアウト)専用ショップ、2階には富山の食材を取り入れた料理を楽しめるオールデイダイニングを設ける。3階には最新の設備を取り入れた宴会場・会議室(最大で100人を収容)を完備する。

富山駅前のホテルで大きな宴会場を持つのはオークスカナルパークホテル富山、少し歩くし施設は古いがホテルグランテラス富山ぐらいのはず。コロナ禍で足元の宴会需要は縮小しているが、少人数の催しから徐々に需要が戻っており、筆者の感覚ではMAX100人収容という「大きすぎない」宴会場が意外に人気を集めそうだ。

「ダブルツリー」は沖縄以外で初めて

ちなみに「ダブルツリーbyヒルトン」のホテルは国内に4例目となる。

那覇、那覇首里城、北谷に続くのが富山で、沖縄県以外では初めてとなる。「だからどうした」という話だが、やたら「初めて」と強調したくなるのがライターであり、広報マンである、ということで、ご理解を。

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