「複合施設案が浮上」と喜んで報じる新聞を読んだガッカリ感
※以下は私見をつづったコラムです。 2026年2月1日、地元の新聞が老朽化した百貨店一帯の建て替え計画について「複合施設案が浮上」と嬉々として報じているのを見て、筆者は朝からガッカリした。 報道によれば、百貨店一帯をホテ… 「複合施設案が浮上」と喜んで報じる新聞を読んだガッカリ感
※以下は私見をつづったコラムです。 2026年2月1日、地元の新聞が老朽化した百貨店一帯の建て替え計画について「複合施設案が浮上」と嬉々として報じているのを見て、筆者は朝からガッカリした。 報道によれば、百貨店一帯をホテ… 「複合施設案が浮上」と喜んで報じる新聞を読んだガッカリ感
経済産業省の商業動態統計によると、2023年、北陸3県の百貨店とスーパーマーケットの販売額は3,919億円(速報値)で、2022年から1.4%(56億円)増えた。 近年は事業所数とともに増加傾向にあり、販売額は4年連続の… 2023年の北陸3県「百貨店+スーパー」販売額、前年より56億円増の3,919億円に伸び/4年連続で前年越え
中部経済産業局によると、2022年7月の北陸3県の百貨店売上高は前年同月比1.9%増の51億9,800万円だった。前年同月の実績を上回るのは4月から4カ月の連続となる。もっとも、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年と… 北陸の百貨店売上高、4カ月連続の前年越え/22年7月/ただ、コロナ前比は1割以上マイナス
経済産業省の「商業動態統計」を基に、新型コロナウイルス禍前の2019年からコロナ禍1、2年目の2020、2021年において、小売り主要6業態の市場規模が北陸でどのように推移したかをまとめてみた。 まず分かるのは6業態の販… 小売り6業態の市場規模、コロナ禍2020、21年も北陸で拡大/ホームセンターが百貨店、ドラッグストアがコンビニ逆転
百貨店業の大和(金沢市)が2022年7月12日に発表した2022年3~5月期(第1四半期)の連結決算は、実質的に増収で各損益が黒字転換した。同社の決算を3カ月(四半期)ごとに見ると、営業黒字になるのは9四半期ぶりとなる。… 百貨店の大和、9四半期ぶり営業黒字に復帰 / 2022年3~5月期の連結決算
2022年3月1日付北國新聞の朝刊に「金沢エムザにツタヤ」という記事が載ったのを、複雑な心境で見た。これまで香林坊大和、金沢エムザの2店が存続してきた金沢の百貨店市場も、いよいよ終焉の時期が近付いたような気がしたからだ。… 複雑な「今夏、エムザにツタヤブックストア」/金沢の百貨店改装「終わりの始まり」か
昨年(2021年)2月に閉館して丸1年近くがたつ福井西武の新館跡地に、ボウリングやカラオケ、ゲームセンターなどを備えた総合アミューズメント施設「ROUND1」を展開するラウンドワン(大阪市)が進出する計画が分かった。 2… 福井西武の新館跡地にROUND1計画が浮上 / 福井県議会で話題に
中部経済産業局によると、2021年の北陸3県のスーパー・百貨店販売額(全店ベース)は、20年と比べて84億2,200万円(1.9%)多い3,802億5,100万円となった。 上のグラフの通り、コロナ禍初年度の20年は「巣… 北陸のスーパー・百貨店、2021年の販売額が84億円増の3,800億円に/中部経済産業局まとめ/コロナ禍で好調
百貨店業の大和(金沢市)は2021年11月29日、2022年4月の東証による市場区分の見直しに伴い、スタンダード市場を選択する申請書を提出した。 もっとも、大和は「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率… 百貨店の大和、東証スタンダード市場の基準未達で計画書提出/中には気になる文言も
経済産業省がまとめた商業動態統計によると、北陸三県にあるドラッグストアの店舗数は600店を超え、コンビニエンスストアの半数に迫る勢いになっている。 ドラッグストアの数が最初に600店を上回ったのは2021年5月で、4月か… 北陸3県のドラッグストアが600店超え / コンビニの半数に迫る
百貨店業の大和(金沢市)が2021年10月12日に発表した21年8月中間期の連結決算は、中間期として2期連続の赤字だった。20年に続き、コロナ禍で客足にマイナス影響を受け、売り上げが減っているため。 21年8月中間期 2… 百貨店業の大和、2021年8月中間決算は2期連続の赤字で着地/コロナ禍で客足が減少