共働き率が全国トップ級の北陸各県、男性の家事・育児力は低いと発覚…/富山県はワースト3
大手住宅メーカーの積水ハウスが公表した「男性育休白書2022」によると、共働き率が全国でトップクラスに高い北陸3県では、男性の「家事・育児力」が全国で中位以下にあると発覚してしまった。 特に富山県は45位で、富山の男性は… 共働き率が全国トップ級の北陸各県、男性の家事・育児力は低いと発覚…/富山県はワースト3
大手住宅メーカーの積水ハウスが公表した「男性育休白書2022」によると、共働き率が全国でトップクラスに高い北陸3県では、男性の「家事・育児力」が全国で中位以下にあると発覚してしまった。 特に富山県は45位で、富山の男性は… 共働き率が全国トップ級の北陸各県、男性の家事・育児力は低いと発覚…/富山県はワースト3
コロナ禍で金沢市、野々市市のパチンコ・スロット店の閉店が続いている。2022年8月31日には金沢市泉本町7丁目の「マルハン金沢店」が17年間の歴史に幕を下ろす。近隣では閉店したパチンコ店の既存建物を中古車販売店に作り変え… 長引くコロナ禍、パチンコ店の閉店さらに/全国は5年で23%減/金沢・野々市、広い間口と駐車場で再利用も進む
経済産業省の「商業動態統計」を基に、新型コロナウイルス禍前の2019年からコロナ禍1、2年目の2020、2021年において、小売り主要6業態の市場規模が北陸でどのように推移したかをまとめてみた。 まず分かるのは6業態の販… 小売り6業態の市場規模、コロナ禍2020、21年も北陸で拡大/ホームセンターが百貨店、ドラッグストアがコンビニ逆転
北陸財務局が2022年7月27日に公表した資料に、興味深い箇所があった。 財務局がJR西日本の発表を基に試算した北陸新幹線の利用者数(上越妙高―糸魚川)は、金沢開業7年目に当たる2021年度(20年3月14日~21年3月… 【意外】2021年度の北陸新幹線利用、新型コロナで低調も、実は在来線特急時代より多い
2022年7月21日付の北國新聞朝刊に「石川、富山のドラッグストア 出店ペース鈍化顕著」という記事があった。そこら中にドラッグストアがオープンしている状況下で「本当に?」と違和感を抱いた読者も多かっただろう。そこで、記事… ドラッグストアの出店ペースが「鈍化顕著」? /新聞報道を受けて調べたら「一定」だった件
※ 野々市市御経塚2丁目の「イオン御経塚ショッピングセンター(SC)」跡地の開発に関するニュースを度々書いてきたら【続報】が増えすぎて分かりにくくなっているため、いよいよ新築工事が始まったタイミングで、いったん整理してみ… 【中間まとめ】イオン御経塚跡開発どうなる?/旧SCと同規模、23年5月完成(22年8月に追記)
2022年3月期の有価証券報告書が出そろったことから、当サイトでは北陸3県(富山県、石川県、福井県)に本社か本店を置く上場企業67社(上場廃止予定の企業を含む)の従業員の平均年間給与を調べ、記載のあった65社のランキング… 北陸の上場企業65社、2022年7月時点の最新の年収ランキングを作成!1位は……
「宴会はまだまだでも、宿泊は少しずつ回復してきた。それなのに、肝心のスタッフがいない…」。2022年6月中旬、筆者が出席した金沢市内の会合で、あるホテルチェーンの役員が嘆いていた。嬉しいような、苦しいような、何とも複雑な… 需要戻ってもスタッフ戻らず/北陸の宿泊業/市況回復の兆しも喜べない事情/連載㊥
金沢百万石まつりのメイン行事「百万石行列」で、2022年に実行委員会が前田利家役の竹中直人さん、お松役の栗山千明さんを撮影禁止とした措置が波紋を広げ続けている。 関係者の説明が食い違い、ウワサが錯綜する中、栗山さんが謝罪… 尾を引く行列の撮影禁止問題/2022年の金沢百万石まつり/栗山千明さん謝罪/食い違う説明/共同通信も続報
2022年5月24日付の北國新聞朝刊によると、百貨店「金沢エムザ」などが入る「金沢スカイビル」の管理組合の意見交換会で、地権者24人(社)のうち半数の11人(社)が建て替え・改修に対する態度を保留した。 長く商売を続ける… 金沢スカイビル建て替え、地権者の半数が「態度保留」の深刻さ / 地元紙は「半数超が希望」と煽るが…
※2022年5月18日8時半ごろに赤字の箇所を加筆しました。 北陸鉄道(金沢市)が2022年5月17日、同市内を走る周遊バスでJRグループ各社などの全国交通系ICカード(Suica、ICOCAなど)を利用できるシステムを… JR系ICカードとICaの相互利用、阻んできたのは「意地」/それでも遂に動いた北陸鉄道
あわら温泉の旅館「つるや」を承継した加賀屋(七尾市)の小田與之彦社長は当サイトの取材に対し、広域で複数の旅館を展開することで、旅行者が訪れた先々で加賀屋グループの施設を「連泊」する形を実現でき、同グループの事業の可能性が… 連載【加賀屋、あわら温泉へ】㊦ グループ内の連泊提案/小田社長「つるやはベクトル同じ」/目指すは総合旅館グループ?
日医工(富山市)は2022年5月13日、業績や財務状況の悪化を受け、私的整理の一種「事業再生ADR手続き」の適用を事業再生実務家協会に申請し、受理されたと発表した。 同時に公表した2022年3月期の連結決算(国際会計基準… 【続報①】日医工、事業再生ADRを申請と発表/22年3月期の最終赤字は1,048億円に
2022年5月1日、あわら市のJR芦原温泉駅西口。特急列車が到着する度、モノトーンの駅舎からスーツケースを引いた観光客が出てくる。ゴールデンウイーク期間の温泉街には当たり前の光景のようだが、前年まではこうもいかなかった。… 連載【加賀屋、あわら温泉へ】㊥ 新幹線敦賀延伸で宿泊需要は高まるか/駅前ではホテル開発も/あわらは伸びしろ大きく
旅館経営の加賀屋(七尾市)は2022年5月10日、あわら温泉(あわら市)の老舗旅館「つるや」を取得した。後継者不在に悩む つるやの要請に応えて承継を決めた。2023年度末に控えた北陸新幹線敦賀開業を見据え、延伸地域での宿… 連載【加賀屋、あわら温泉へ】㊤ 創業140年の老舗「つるや」を承継/北陸新幹線の延伸見据え進出か