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使命感を持って真っすぐ歩く 「経営者になるためのノート」/柳井正(PHP)㊦

㊤では本書がいわゆる「経営者」のみならず、長期的な成果を求めるすべてのビジネスマン向けであると紹介した。そのために必要な4つの力のうち「変革する力」「儲ける力」について、内容を要約した。 ㊦では残る2つの力「チームを作る… 使命感を持って真っすぐ歩く 「経営者になるためのノート」/柳井正(PHP)㊦

使命感を持ち真っすぐ歩く 「経営者になるためのノート」/柳井正(PHP)㊤

山口の中小企業を継承して「ユニクロ」を始め、世界的企業のファーストリテイリングに成長させた柳井正さんが、将来を背負う社員を教育するために作ったのが本書。もともとは社外秘のノートだったらしい。 書名は「経営者になるための」… 使命感を持ち真っすぐ歩く 「経営者になるためのノート」/柳井正(PHP)㊤

自分の枠を超える 「多動力」/堀江貴文(幻冬舎)

「寿司屋の修業は無意味」。いきなり炎上しそうな小見出しで始まる本書。情報がオープン化し、変化が速まる時代に、どのように考えて行動するのが望ましいかを、失敗と成功を繰り返した実業家の観点から解説している。 本書の主張は、簡… 自分の枠を超える 「多動力」/堀江貴文(幻冬舎)

アイデアは意識外で生まれる「アイデアのつくり方」/ジェームズ・W・ヤング(CCCメディアハウス)㊦

要約③「発想の5段階」(続き) (㊤の振り返り)ヤングの「発想の5段階」は次の通り。 資料集め 資料を咀嚼する(嚙み砕く) 「孵化」の段階(意識の外に置く) アイデアの誕生 具体化させる ㊤で紹介した通り、発想の5段階の… アイデアは意識外で生まれる「アイデアのつくり方」/ジェームズ・W・ヤング(CCCメディアハウス)㊦

アイデアは意識外で生まれる「アイデアのつくり方」/ジェームズ・W・ヤング(CCCメディアハウス)㊤

誰しも、次から次へとアイデアが泉のように出てきたら、どんなに良いかと夢想する。 大量消費社会からバブル経済、失われた20年を経て、もはや(特に若い)日本人はモノ自体への執着が薄れてしまった。代わりに台頭してきた「コト消費… アイデアは意識外で生まれる「アイデアのつくり方」/ジェームズ・W・ヤング(CCCメディアハウス)㊤

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