金沢駅から観光地を巡ってホテルへ届ける相乗りサービス/JR西日本、大和タクシーなど23年11月から展開
「旅先に着いたけど、半端に時間が余った。でも、知らない街だし…」という時、主要な観光地をぐるっと回ってホテルに入れたら、街の概要を知れて便利。そんなサービスをJR西日本(大阪市)とREA(東京)、大和タクシー(金沢市)が… 金沢駅から観光地を巡ってホテルへ届ける相乗りサービス/JR西日本、大和タクシーなど23年11月から展開
「旅先に着いたけど、半端に時間が余った。でも、知らない街だし…」という時、主要な観光地をぐるっと回ってホテルに入れたら、街の概要を知れて便利。そんなサービスをJR西日本(大阪市)とREA(東京)、大和タクシー(金沢市)が… 金沢駅から観光地を巡ってホテルへ届ける相乗りサービス/JR西日本、大和タクシーなど23年11月から展開
JR西日本は2023年11月9日、北陸新幹線金沢~敦賀間開業(2024年3月16日)に向けたテレビCMの放映を始める。 CMには北陸新幹線をイメージした衣装に身を包んだ中条あやみさんが出演し、新幹線敦賀延伸への期待感を表… JR西日本、24年3月の北陸新幹線敦賀延伸に向けてテレビCM放映/23年11月9日~/ポスターも完成
JR西日本がまとめた北陸3県の主要3駅(金沢、富山、福井)における運輸取扱収入は2022年度、コロナ禍の落ち込みから大きく復調し、2021年度比6割増となった。 駅 2022年度 2021年度 2020年度 2019年度… 【独自】2022年度の北陸主要3駅(金沢、富山、福井)の運輸収入、21年度から6割の増加
北陸の新幹線駅4駅のうち、金沢、富山、新高岡3駅から乗り降りした人の数が2022年度、コロナ禍前の8割を超える水準まで回復したことが分かった。 復調が最も著しい金沢駅は2019年度比で86%の一方、最も低調な黒部宇奈月温… 【独自】北陸新幹線・金沢、富山、新高岡3駅の乗車人員、コロナ禍前の8割超へ回復/22年度、黒部宇奈月温泉駅は出遅れ
JR西日本が保有する欧風客車「サロンカーなにわ」が2023年10月8日、新大阪駅から金沢駅まで運行した。 筆者は電車に詳しくないのだが、せっかく自宅近くを通るのだからと写真を撮ってみた。カメラマンでも撮り鉄でもないので、… JR西日本の「サロンカーなにわ」、団体臨時列車で金沢へ来たので撮影した/23年10月8日、Japanese Beauty Hokurikuで
JR西日本によると、2023年の旧盆期間(8月10~17日の8日間)の北陸新幹線は、利用者数が前年同期比46%増の26万5,000人となった。コロナ前の2018年との比較では7%減となる。 関西方面のサンダーバードは前年… 23年の旧盆期間の北陸新幹線、利用者数は台風接近も前年比1.5倍に拡大/コロナ前比は7%減の水準
北陸新幹線が敦賀まで延伸する2024年春、白山市の白山総合車両所に隣接した複合施設「白山市立高速鉄道ビジターセンター」もまたオープンする。 …あれ? …「高速鉄道」??? 新幹線の車両基地に隣り合い、新幹線技術を紹介する… 「白山市立高速鉄道ビジターセンター」24年春開業へ/あれ?「新幹線」は?/苦渋の名付け背景を訊く
JR東日本とJR西日本は、新幹線の自動運転を実現するための技術協力を進める。2030年代半ばに上越新幹線の東京~新潟間を営業運転できるよう目指すほか、北陸新幹線への導入も検討する。 両社連名の発表によると、自動運転には6… JR東日本・JR西日本、北陸新幹線での自動運転を検討/2030年代には上越新幹線で営業運転を開始
JR西日本が発表した2023年のゴールデンウイーク(GW、4月28日~5月7日の10日間)の鉄道利用状況によると、北陸新幹線(かがやき・はくたか)、在来線特急(サンダーバード・しらさぎ)の乗客は計58.7万人で、2022… 23年GWの鉄道利用は22年比125%、コロナ前比95%/北陸新幹線かがやき・はくたか、特急サンダーバード・しらさぎ
JR西日本は2023年3月10日、金沢市内で会見を開き、1年後の2024年春に開業を予定する北陸新幹線の金沢ー敦賀に設けられる6駅の発車メロディーを発表した。 メロディーは以下の通り。 ※サイトに載せるためにサイズを少し… 【音源聴き比べ】北陸新幹線金沢以西の6駅、発車メロディーが決定/小松駅、加賀温泉駅、芦原温泉駅、福井駅、越前たけふ駅、敦賀駅
JR西日本は2022年12月1日、各種の気象予報データとAI(人工知能)を活用し、走行する北陸新幹線の車両(台車部分)に付着する雪の量を予測する仕組みの運用を始める。予測の精度を高めることで、業務効率を上げる狙いがある。… 北陸新幹線車両への着雪量、AI予測モデルを導入/JR西日本、22年12月1日から運用開始
JR西日本のまとめによると、北陸3県の主要3駅(金沢、富山、福井)を合わせた2021年度の運輸取扱収入は、2020年度より34.5%多くなった。新型コロナウイルスの流行前の2019年度と比べると、54.7%減となっている… 【独自】2021年度の北陸主要3駅(金沢、富山、福井)の運輸収入、20年度から34%回復
JR西日本は2022年10月5日、管内のローカル線の2021年度の区間別平均通過人員(輸送密度)を発表した。北陸3県に関連する7路線では、4路線が20年度の実績を上回り、3路線が下回った。 20年度を上回ったのは北陸本線… JR西日本、ローカル線の21年度の輸送密度を発表/北陸の7路線は3路線が20年度を下回る
不動産情報サービス大手のシービーアールイー(CBRE)のまとめによると、2022年6月期の金沢のオフィス空室率は7.6%で、前回調査(3月期)と横ばい水準だった。 直近の空室率はグラフを見て分かる通り、2020年9月期の… 金沢のオフィス、空室多めで推移 / CBRE、2022年6月は7.6% / コロナ禍で需要減の一方、供給は増加
北陸財務局が2022年7月27日に公表した資料に、興味深い箇所があった。 財務局がJR西日本の発表を基に試算した北陸新幹線の利用者数(上越妙高―糸魚川)は、金沢開業7年目に当たる2021年度(20年3月14日~21年3月… 【意外】2021年度の北陸新幹線利用、新型コロナで低調も、実は在来線特急時代より多い