道の駅万葉の里高岡の「爆盛りカレー」は 鍋ごと出てくる / ご当地デカ盛りメニューで話題化

道の駅万葉の里高岡の「爆盛りカレー」は 鍋ごと出てくる / ご当地デカ盛りメニューで話題化

2022年6月21日

能越自動車道高岡インターチェンジ近くの「道の駅万葉の里高岡」は2022年春現在、フードコートで数量限定の「爆盛りメニュー」を販売している。2022年6月19日に現地へ足を運び、カレーライスを注文すると、なんと、鍋ごと提供されて驚いた。

続報は以下のリンクから

道の駅万葉の里高岡で、デカ盛りのチキンカレー(鍋カレー)とブラックラーメン(すり鉢ラーメン)を実食

高岡市の「道の駅万葉の里高岡」で、デカ盛り(爆盛り)メニュー2品を実食してきた。…
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注文したのは「爆盛りチキンカツカレー」。論より証拠、百聞は一見にしかず、ということで、まずは写真を掲載する。

一般的なスマートフォンの大きさと比べると、こんな感じ。鍋の直径は筆者の娘(3歳)の頭の長さぐらいあったと思う。

カレールー自体には、それほど目立った具材は入っていないようだったが、大きなチキンカツが2枚、千切りキャベツ、福神漬け、ゆで卵(1/2個)、味噌汁がついている。

店内の案内パネルでは「4~5人前」と紹介されていた。まあ、世の中に「不味いカレー」というのはあまりないが、この爆盛りカレーは味もしっかりしているし、チキンカツも思いのほか分厚く食べ応えがある。

同行した5歳の息子、3歳の娘は何度おかわりしたか分からないぐらい、たくさん食べていた。

これで980円(税込み)というから驚きだ。

ちなみに爆盛りメニューは1日当たりの提供数が限られている。その他のメニューの紹介も兼ね、道の駅ホームページにある画像を転載する。

実は、このほかに「キング富山ブラックラーメン」(980円)や巨大ローストビーフ丼もあり、お昼時の早い段階から、マッチョな若い男性、シェアして食べようという年配夫婦などがこぞって注文していた。

次回はコレを食べに、わざわざ高岡まで車を走らせたい。それだけの価値はあると思う。

国分 紀芳

国分 紀芳

1985年生まれ。石川県出身。慶應義塾大学商学部を卒業後、地元新聞社に入社。キャリアの大半を経済記者として過ごす。2022年2月に独立・起業した。

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