【ツール、北陸経済】手書き道具の店「綴ル(つづる)」が富山市にオープン

新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中でで。リモートワークやウェブ会議が急速に普及している。一方、その対極的な動きとして、手書きの良さが見直されている。

自宅にいる「おうち時間」が長くなり、日常のいろんな物事に手間暇をかける余裕が生まれたほか、これまでのように友人や親族に会えない状況下で、人と人のつながりを大切にしようという気持ちが高まっているように感じる。

そんな中、 富山市南田町の花水木通りに、手書き用の文具を中心とした雑貨店「日々を綴る道具店『綴ル(つづる)』 」がオープンした(オープン日は2021年5月1日)。

オリジナルレターセットも販売

シェアスペースの一部に設けられた売り場面積7坪の小さな店には、万年筆やガラスペン、複数のインクを調合するセットなどの既製品に加え、同店オリジナルのレターセットも販売している。アイテム数は100~200店。これからも商品を拡充していくようなので、定期的に立ち寄りたい店だ。

店名 日々を綴る道具店「綴ル」

住所 富山市南田町1-4-3

不定休。営業時間は午前11時~午後6時。

インスタグラム(https://www.instagram.com/tsuzuru_niwa/?hl=ja)

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