【北陸経済】まさかの「白エビ柄ソックス」発売!ハロウィーンのお供にどうぞ!?

米菓製造販売の日の出屋製菓産業(南砺市)と靴下メーカーの助野(高岡市)は、今年のハロウィーン時期に向けて「富山湾の宝石」とも言われる白エビ柄の靴下を開発した。婦人用2種類と子ども用1種類を、10月に期間限定、店舗限定で販売する。

こういったテーマでは、長々と文章を書いても仕方ない。百聞は一見にしかず。

まずは婦人用の2種類がこちら。

(日の出屋のプレスリリースより)

 

デザインはもとより、なぜ紫とピンクなのか、という色合いへの疑問も尽きないが、それだけにちょっとした話題性はありそう。いずれもサイズは1サイズで23~25cm。価格は418円だ。個人的には、この際、紫ぐらい露骨に白エビを押し出してくれた方が、かえって好感を持てる。

婦人用は白エビがモチーフだが、子ども用(15~20cm)は日の出屋の定番商品「しろえびせんべい」をモチーフにしている。せんべい2枚が入った6袋とのセットで770円となる。画像はこちら。

何も言うことはない。ともに富山県西部に本拠地を置く企業がコラボし、担当者同士が楽しく打ち合わせしたんだろう、という様子が透けて見える仕上がりである。

子ども用の靴下というのは「ブサ可愛い」みたいなデザインが多い。そういう意味では、子どもに見せたら意外なほど好反応を示すかもしれない。

さて、これらの商品は店頭で買える日時が限られる。販売日時は次の通り。

10月1~10日 南砺市の「ささら屋福光本店」

10月15~24日 立山町の「ささら屋立山本店」

10月8~10日、15~17日 小矢部市の三井アウトレットパーク北陸小矢部

日の出屋のオンラインショップ(https://www.sasaraya-kakibei.com/)ではセットのみ販売するという。

ちなみに助野はユニークな商品を数多く出しており、富山県内の企業とのコラボにも積極的だ。

有名な商品の一つが、奇抜なデザインの「寿司そっくす」。結構たくさんの種類があるので、そろえれば気分に応じ、日替わりで「ネタ」を替えられる。興味がある方は、ぜひ検討を。

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