【速報】JR西日本グループ、金沢駅西で またマンション開発へ/金沢市北安江1丁目、ホテル「シャングリア」跡を取得

11日付建設工業新聞によると、JR西日本グループのJR西日本不動産開発(大阪市)は、金沢駅西に新たな分譲マンションを開発する方針を固めた。

※筆者がいつも建設工業新聞をチェックする図書館が休館日だったので、記事内容はほとんど読めていません。ご了承ください。北國新聞が夕刊で追い掛けると思うので、その内容を抜粋して盛り込みます。

場所は金沢市北安江1丁目で、ラブホテル「シャングリア」が営業していた場所。

金沢駅西口までは道なりに約600mで徒歩8分の立地。「ラブホ跡」というのを敬遠する人もいるかも知れないが、ファミリー向けの分譲マンションの立地場所としては、駅から程よい距離感の場所だと思う。

JR西日本グループは現在、同じ金沢駅西で社宅跡地にオフィスビルを建設している。また、婚礼施設「マリエールオークパイン」の跡地では、野村不動産、フージャースコーポレーションとともに分譲マンション「プラウドシティ金沢」を開発している。

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シャングリアは大通りから見える場所にあり、ヨーロッパ風の外観がやたらと目立っていた。建設工業新聞の報道を受けて実際に現地へ行ってみると、ホテルは今年(2022年)3月15日に営業を終了していたようだ。

加賀温泉駅の近くにある観音様もそうだが、もともとは「変な構造物だなあ」程度に思っていても、大々的に営業しなくなると途端に不気味な存在になる。

分譲マンションの計画が分かり次第、続報を書きたい。

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