松屋R&D、オムロンヘルスケアと資本業務提携/新製品開発で連携、コストダウン図る

松屋アールアンドディ(R&D、大野市)は2022年5月31日、オムロンヘルスケア(京都府向日市)と資本業務提携に関する契約を結んだ。新製品の開発で連携を深めるほか、製造時のコストダウンを図る。

続報は以下のリンクから。

松屋R&Dはもともと、血圧計用の腕帯をオムロンヘルスケアに供給し、オムロンヘルスケアは松屋R&Dの発行済み株式総数の9.48%を保有する関係にあった。

今回、オムロンヘルスケアは2022年6月2日付で、松屋R&Dの既存株主から3万株を相対取引で取得し、持ち株比率を10.05%に高める。この時点で大株主順位は3位で変わらないが、さらに同6日から1年間に、持ち株比率が15%を超えない範囲内で買い増しを進める。

オムロンヘルスケアはオムロン(京都市)の100%子会社で、2021年3月期の売上高は746億円、純利益は93億円となっている。

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