JR北陸本線の普通列車、野々市駅を250m通り過ぎて停車/けが人なし

JR西日本は2022年6月17日、同16日深夜に北陸本線野々市駅へ差し掛かった普通列車が、停車位置を250m通り過ぎて止まる事案があったと発表した。けが人はいなかった。

JR西によると、16日午後11時33分ごろ、福井駅から金沢駅に向かう4両編成の列車が、運転士のブレーキ操作のミスにより、野々市駅より先の踏切上に停車したらしい。バックすると踏切が正常に動作しなくなる恐れがあるとして、列車は前進した。

野々市駅の次の西金沢駅には9分遅れで到着した。

当時、列車内には5人の乗客がおり、野々市駅で降車予定の客はいなかった。一方、野々市駅で乗車するつもりだった客1人にはタクシーを用意した。

JR西は「今回の事象を踏まえ、点呼時の周知や訓練での教育を実施し、再発防止に努める」としている。

それにしても、250mって、ちょっと考えにくいほど長い距離だよなあ。

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