【書評・レビュー】客は「価値」を買う /「なぜか売れる」の公式/理央周(日経ビジネス人文庫)

100円のボールペンと1万円のボールペン。どちらも字を書いたり絵を描いたりする道具である点は同じ。な 続きを読む…

【書評・レビュー】打率3割バッターは2割バッターの何倍も稼ぐ/最後の詰めが成否を分ける/「ユダヤ人大富豪の教え」/本田健/だいわ文庫 ㊦

㊤で成功に関する考え方、㊥で人脈・人付き合いのコツに関する記述をまとめた。 最終回の㊦では、ビジネス 続きを読む…

【書評・レビュー】成功のカギは最初の客づくり/最高のセールスは「何もしない」 /「ユダヤ人大富豪の教え」/本田健/だいわ文庫 ㊥

レビュー記事の2本目は人脈についての記述をまとめる。 「成功への考え方」に関する記述をまとめた㊤は以 続きを読む…

【書評・レビュー、マネー】我が子には「魚の釣り方」を教えよ 「となりの億万長者」㊦トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ(早川書房)

自身の経済状況を決定づけるのは、ライフスタイルであり、意思の持ちよう、考え方だ。 そして、我が子が経 続きを読む…

【書評・レビュー、マネー】蓄財は地味な作業、倹約とバランス感覚が大事「となりの億万長者」㊤トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ(早川書房)

「老後2000万円問題」あたりから、若者を中心に「蓄財」への意識が高まった。 巷には「ほったらかし」 続きを読む…

【書評・レビュー、マネー】「構造的に強靭な企業」とは? 「教養としての投資」/奥野一成(ダイヤモンド社)㊦

㊤で紹介した「構造的に強靭な企業を買う」のは、いったん買ったら売らないという前提だから、ちょっとした 続きを読む…

【書評・レビュー、マネー】投資して名経営者に働いてもらう「教養としての投資」/奥野一成(ダイヤモンド社)㊤

初心者も中級者も楽しめる長期投資の教科書である。 2021年9月中旬以降、日本や米国をはじめ、世界の 続きを読む…

【書評・レビュー】㊦失敗を避けると、成功も遠ざける 「金持ち父さん 貧乏父さん」/ロバート・キヨサキ(筑摩書房)

【要約・続き】会社を作って節税する 節税効果を最大限に得るには、会社を設立すべきだ。以下の2点が主な 続きを読む…

【書評・レビュー】㊤お金のために働くな 「金持ち父さん 貧乏父さん」/ロバート・キヨサキ(筑摩書房)

20年越しの後悔 本書が日本で発売されたのは2000年。世間はミレニアムだと浮かれ、筆者は中学生だっ 続きを読む…

【書評、マネー】負けない長期投資をするには  「投資で一番大切な20の教え」/ハワード・マークス(日本経済新聞出版)㊦

㊤では要約で①市場は原則として効率的だが一部に非効率な面が出現するので、その時を狙って買う②買う場合 続きを読む…

【書評、マネー】待って、待って、買って、待つ 「投資で一番大切な20の教え」/ハワード・マークス(日本経済新聞出版)㊤

コロナ・ショックで急落し、その後、順調に上昇してきた株式市場。ところが2021年に入り、雲行きが怪し 続きを読む…

【書評・番外編】会議が仕事の邪魔をする ~ドラッカーの会議論~

あなたの知り合いの中に、いつ会社に電話を掛けても「〇〇は打ち合わせ中でして…」と言われ、なかなか連絡 続きを読む…

【書評】使命感を持ち真っすぐ歩く 「経営者になるためのノート」/柳井正(PHP)㊦

㊤では本書がいわゆる「経営者」のみならず、長期的な成果を求めるすべてのビジネスマン向けであると紹介し 続きを読む…

【書評】使命感を持ち真っすぐ歩く 「経営者になるためのノート」/柳井正(PHP)㊤

山口の中小企業を継承して「ユニクロ」を始め、世界的企業のファーストリテイリングに成長させた柳井正さん 続きを読む…

【書評】アイデアは意識外で生まれる「アイデアのつくり方」/ジェームズ・W・ヤング(CCCメディアハウス)㊦

要約③「発想の5段階」(続き) (㊤の振り返り)ヤングの「発想の5段階」は次の通り。 資料集め 資料 続きを読む…

【書評】アイデアは意識外で生まれる「アイデアのつくり方」/ジェームズ・W・ヤング(CCCメディアハウス)㊤

誰しも、次から次へとアイデアが泉のように出てきたら、どんなに良いかと夢想する。 大量消費社会からバブ 続きを読む…